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2012年11月08日

おすすめ映画 ランキング 戦争映画


今回は戦争映画ランキングをお届けいたします。

まずは第1位
「戦争のはらわた」
バイオレンス映画の鬼才サム・ペキンパーが
敗走するロシア戦線のドイツ軍部隊の悲劇を描いた異色作。
味方から撃たれ倒れる兵士たちがスローモーションを多用した映像と
格調高い音楽で描かれるのですが、これが非常に美しいのです。
誰も言いませんが「プラトーン」はこの映画の舞台を
ベトナムに移した焼き直しだと思っているのは私だけでしょうか?





第2位
「レッドオクトーバーを追え」
これは冷戦下の米ソの高度な頭脳戦を描いた海底が舞台の潜水艦映画。
潜水艦映画は「U・ボート」「U−571」などハズシの少ないジャンルですね。









第3位
「プライベート・ライアン」
実はスピルバーグは「プライベート・ライアン」しかり
「シンドラーのリスト」しかり、戦争映画の名手なのです。
冒頭の40分は本物の戦場に放り込まれたような凄まじい映像です。








第4位
「フルメタル・ジャケット」
実際の戦場に行く前の新兵訓練シーンの方が
観るものにストレスを与える計算されつくされた本当に怖い映画です。








第5位
「地獄の黙示録」
ヘリの襲撃シーンと鳴り響くワーグナー。
村上龍がロケ地を訪問した際、コッポラが
「戦争は楽しかったに違いない」と言ったそうです。
司馬遼太郎の短編にも「野良仕事より戦さのほうが楽しいのだ」という
同様のセリフがありました。




家のHDDの中には未見の「ハートロッカー」があるので
これを観てからにしようかとも思いましたが
とりあえず現時点での戦争映画ベスト5でございます。








posted by ケン at 01:15| Comment(0) | おすすめ 映画 ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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